「友達と一緒に食べ歩きをしたい」「友達の前で注射をしたくない」「部活を思い切りやりたい」など、小中高生の皆さん特有の思いや悩みがあるでしょう。1型の先輩たちも同じ悩みを持ちながら乗り越えてきています。ここでは、小中高生の皆さんを対象に情報をまとめています。

レニーは、世界で最初にインスリン治療を受けたレオナルド・トンプソン君(当時14歳)にちなみ、糖尿病の子ども達を勇気づけるためのマスコットとして誕生しました。以来、アンバサダーとして忙しい毎日を送っています。
1型糖尿病を持つ仲間も、つらいことを乗り越えたり、喜びや楽しみを味わいながら過ごしています。
そんな例をご紹介します。