
佐藤望美さん(兵庫県)
それぞれの年齢で、どのようなできごとがあり、どのような気持ちで治療をしていたのでしょうか。印象に残っていることをピックアップしていただきました。
学校の尿検査をきっかけに
緩徐進行1型糖尿病発覚
飲み薬が始まる。学校では給食前にトイレに行き隠れて内服
学校の授業や周囲の
発言から社会の偏見を感じる
内服継続も、ストレスなどで血糖値は不安定
大学進学で地元を出る
内服継続
コロナ流行・医療費の
負担大きく治療放棄
ほぼ服薬もせず、通院もまばら
通院先・治療法の変更:内服薬による管理では、
そもそも難しい状態になっていたことを知る。自分に合った治療法を模索
インスリン注射スタート
注射+CGM→ポンプ+CGM(肌荒れのため中止)→AID療法。(AID移行まで約1年)
就職•結婚
AID療法を継続